TK-Tennis シンガポールの日本人テニスコーチTK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

シンガポールにてテニスコーチをしています。 正しい動作で快適なプレーをしましょう! レッスン生募集中です。

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ARTHUR CAZAUX選手

初めて知りましたが こんなに素早い良い選手です。
ランキングが今後上がってきそうじゃないですか。

まあグランドスラムですのでどの選手も素晴らしいですよね。でも今年のオーストラリアは総じてどの選手も充実しているように感じます。

オフシーズンの過ごし方のレベルも上がってきたんですね。



Yonex VCORE Xi 100
ラケットインプレッション。
え 旧作?ですけどこれから順次していこうと思います。

VCOREシリーズの初期で100インチですとS,Xi、Aiとありました。大体変わらないイメージですが一番スピンというか弾かない感じがXiですね。
今思うと この初期の3シリーズ どれもよい感じです。
100Sを使ってましたが その前がピュアドラでしたのでパワー不足を感じながらの使用でした。
スピンをかけると100Sの場合は飛んでいかなくなって まあ暴発はしませんでしたが自分のパワーが足りないなあ なんて思ったもんです。
ストリングをアルパワーの細目にして対応してればもっと当時でも不満はなかったかもしれません。
今はもう少しフラット気味になってきましたので ちょうどよいと思います。



イメージとして思っているのはマクドナルド選手です。
癖がなくきれいにヒット。
回転量が少なめでパワーロスがない 無駄が少ない打ち方だと思います。
また途中で回転量も変えてますがそれも極端な感じにならないのが良いですね。

ここまで来るのはフットワークとかトレーニングが必要ですがとても参考になりますね。


テニス練習

ラリー練習ですが自分はイメージを持って練習するようにしています。
最近はプロの動画なども簡単に誰でも見ることが出来て便利ですね。
昔はテレビで見るとかでも家庭用ビデオなんかが普及してきてようやく繰り返し見れるようになりました。それでも家でしか見れない。今は移動中とかコートで見れますからね。
ましてや自分のフォームも携帯などで撮って確認することが出来ます。

で 自分のを見て「まだまだですね。」となってこれからも頑張ろうと思う日々です。
まあ マイペースで頑張りましょう!


シンガポールの進学です。
PSLEも終わりましてあとは結果待ちの状態。

進学に対してDSAの制度を利用しておりまして3校受験で合格し1校に絞りました。

で 合格通知と言いますか 頂いたのですが、ここで手続きを忘れてはいけませんね。

さて 進学先は決まりましたが 入学してどうするか?というのはまだ決まっていません。
道としては このまま勉強し、シンガポールで進学。
テニスで頑張って大学へ進学、これはアメリカの大学が良いのですがなにせ学費が・・・
スカラーシップが出るくらいの戦績がないと無理ですね。
もしくは日本の大学へ進学など。

どうなるんでしょうね?

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STA SPEX/Tanglin Academy U12 Boys Competition II 2023
優勝しました。

久しぶりの優勝、前回は20年末と,21年初めのU10での優勝以来です。

かなり負け続きでしたので苦しいかったかと思います。
ライバルたちがPSLEで出ていなかったのも要因です。
本人はテストと試合で大変だったと思います。

これからも試合が続きますが頑張りましょう!

久しぶりに 本当に久しぶりに試合に出てみました。

社員コーチの時はレッスンが忙しくまた時間もとれすで試合に出てなかったのですが、フリーになりまして時間もとれるようになったので試合に出てみるかー っとなりました。

最近では杉村太蔵さんが毎日トーナメントに参加と盛り上がっていましたが 企画だったこともありしっかりと準備されていて凄いなー っと思っていました。

そうですね 自分も日ごろからの準備が大切で 準備のプロセスこそが評価されて結果は付いてくるだけと言うのが心の中であります。

ただ 今回はエントリーをしてみよう、出るだけやってみよう。っという気持ちでしかありません。

思い起こせば20年前は頻繁に試合に出てた。
レッスン専門としての役割が大きくなり、練習量が減り また10年前位にも少しだけ試合に出たのですが その時も思うようなトレーニングとはならなくて レッスン専業で時がたち後半は社員数が減り激務となり其の頃にはステップも十分に動かなくなるほど疲労がたまり体重が減りと 悪循環になっていました。

フリーになり体が休まり自転車も進むようになったなー とかステップが戻ってきたかなーなんて感じている時に試合があるな、っと思ってエントリーだけしてみました。

と いうことでトレーニング頑張るぞって ところまでは気持ちが上がらずに
参加すること、ノートレーニングなので 無理しないことが目標の大会参加としました。

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