TK-Tennis シンガポールの日本人テニスコーチTK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

シンガポールにてテニスコーチをしています。 正しい動作で快適なプレーをしましょう! レッスン生募集中です。

TK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

ふう。

土曜の実験結果

やはり
「ハイ」
な状態へ 突入できました。

考察

これは人間の自然な反応なようです。
「ハイ」な状態ということは 体としてはストレスを感じていて、それを軽減するための物質を作り出しているということは 本当のようです。

まとめ

で、はっきりしているのは
「連日実験するのはやっぱりきつい!」
かと

その後

無事にオンコートを乗り切りました。
が、夜には 追い討ちをかけたストリンキング作業。

ええ いつもより「ハイテンション」で仕上げましたよ!

人気ブログランキングへ日曜日は雨 レッスンは中止。でもストリンガーしてます。
CIMG1777
ハイ、10本張り上がり!
それでは帰ります。

えー?
ランナーズ・ハイという言葉はご存知でしょうか?

何々?「エンドルフィン」が脳下垂体から分泌されて麻薬をやっているような・・・って 麻薬やってねーよ(シンガポールは死刑だよ)。

それでは長時間におよぶコーチングをして
「コーチング・ハイ」
なるものが起こるのか検証してみました。

実験は本日 金曜日 
合計9時間40分
後半は「ハイ」な状態で楽しく過ごせましたねえ。
どれくらいかなあ4時間位経過後かな?
途中でちょっと眠くなって「クラッ」っと来た後にだんだん「ハイ」になったような気がします。

明日の土曜日も実験予定。
合計8時間
「ハイ」な状態で過ごせるのか?

まあ 自分としては日焼けが気になるところです。

人気ブログランキングへ結構ハードな実験ですね!美白しましょう。

d95312cc.JPG
ペプシははっきり言って飲みません。
が 今日は飲んでみました。

缶のデザインがシンガポール風
マーライオンにドリアンホール(エスプラネード)と あれ?
何となくオーストラリアも入ってるな!
これは「シンガポール・オーストラリア缶」
ですかね。

っと デザインのみで興味を引かれまんまと飲まされてしまいました。
「デザイン」って大切。

さらに「たまに飲むと美味しいんだな~!」
あーあ、もう一缶ゲット。

で 言いたいのは昔は「ペプシマン」で沢山CMしてたのにちっとも飲みたいイメージにはならなかった自分(しっかり覚えてますのでインパクトはあった)。
それよりも自分で見つけた
「小さなマーライオン」
のほうが
「買ってみよう!」
につながったということ。

コーチングでも、
例えば
「股関節を有効に使いましょう!」
とメディスンボールを投げるドリルを導入してみて「インパクト」
は大きかったものの 地道な努力を惜しまない人は少なかったという事実。

それよりも「ああ こういう感じで足は使うんだ」っと 自分で発見した人はやってみようと 思うものです。

これは何故かと言うと、ズバリ答えがあって
「興味があったから、注意深く観察し 発見に至る」
ということだけです。単純ですねえ。

コーチが「インパクト」のあるドリルを提案しても、
「わたしには無理!」
とか 自分から離脱してしまっているのです。
こんな方へはさらに その「必要性やら、効率的な体の使い方」とかを説明するのが不可欠なんですが、グループレッスンですと時間をとるのが難しいなあ~。とはいってもコーチが無駄なドリルをするわけ無いよ!とか「コーチへの信頼感」が有ればそうはならないと思うのですが。
まあファッションとか運動不足解消だからとか言い訳するかもしれないけど、テニスは本当に簡単に上達するものです。
やってみることが大切!

「発見する、自分から!」

人気ブログランキングへ過剰な反応はもしや「マーライオンマニア」?

5275fb4d.JPG
シンガポールから日本へ本帰国となった選手。

小さいころから
「こんなに立派になって!!!」
と 言いたいのですが、
いつもそばにいると
「成長は見えずらい?」

まあ 今回の話題は2年前、自分が同行してユニバーシアード大会をバンコクへ観戦しに行った時の記録

で 言いたいのは「体力が・・・」の 文面で欠点である体力の無さを自覚させることに成功し、本人も「体力アップ」を決意しました。

それから2年間、トレーニングを怠り、体力アップは出来ませんでした。
本人いわく
「モチベーションを維持することが出来なかった。」
とのことです。
非常に残念ですが、
「体力アップ!」
が継続のアドバイス。

 新しい環境で何かが変わるかも?いえいえ

「環境じゃない、自分が変われ!」

人気ブログランキングへ「自分を支えてきたのは努力です。」 by みのる

↑このページのトップヘ