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デビスカップ 日本 対 クロアチア

添田 3-2 ドディグ

こちらの試合を見ていましたが
ファーストセットをいきなりブレイクされ 挽回して しかし タイブレーク(あまりいい感じではなく)落としました。
セカンドセットもブレイクされて取られると(頑張ってるけど無理か?)、いやーな 流れに。

何しろ 錦織君 2勝 プラス 1勝 というのが勝ちパターン。
初日にエース対決 およびナンバー2対決ですから こういってはなんですか?ダブルスはどうなの?
残念ながらダブルススペシャリスト不在の日本チーム
昔に比べてダブルス=ボレーというイメージではなくても 大巨人のダブルスが相手となると・・・。
リターン返せるか?ということになります。

で 添田選手
なんとかゲームを運んでいるうちに ビッグサーバーがリズムをほんの少し狂ったところをつけこんで
3セットを連取。

なにしろ サーブで動けない場面が続いて どうしようもない雰囲気出まくって・・・。
そこから 自分のサービスゲームでもピンチ

ドディグはサーブで簡単にキープしていて少し雑なプレーも見れて バックハンドのストレートでエース取ってましたが
こういう流れになると とたんにミスにつながってしまいます(ああ あんなにエース量産してたのに!)。

とはいっても ナイスショットのイメージは強く ミスは忘れるもので 実際に乱発したわけも無く ただドディグは
「ちょっと 打ち焦った」
だけの 結果です。

どうしてそうなったかというと 添田選手 うざいことに ベースライン付近からネットへ出る セカンドをたたいてくるなど 揺さぶりかけてます。ドロップボレーなんか(添田選手からは見たこと無い、ドロップ打たれる場面なら何度もですが)見せられたら
ドディグは
「なにーーー」
って 思うでしょうね。

まあ 結局はセオリーの通りに攻めるときにしっかり攻め また肝心なポイントでは相手のリズムを崩すことを優先した作戦を取り、っと ゲームを支配した感じはあります。
ただし サーブ力は相手が上でしたのでやっぱり ポイント不利なときの一発は添田選手も欲しいところではあります。

あとは5セットで考えると 添田選手 落ち着いてました ドディグのほうが後半は集中が落ちた感じです。
 この辺のミスターコンシスタンシーマシン(勝手に添田選手にニックネームつけましたが)は今日も爆発も故障もせずです。
いや しつれい 
「勇気と愛と渾身のネットプレー」
の小爆発ありましたね(本当に勇気を出してやってるイメージですが?どうなんでしょうね)。
やること 合ってますから このまま大爆発せず小爆発で快進撃お願いします。