TK-Tennis シンガポールの日本人テニスコーチTK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

シンガポールにてテニスコーチをしています。 正しい動作で快適なプレーをしましょう! レッスン生募集中です。

TK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

カテゴリ: テニス

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マレーシアオープン2回戦

ロペス 対 ズベレフ
6-3,7-6(4)


ファーストセットをロペスが先行 セカンドセットも同じような展開で終わるかと思いましたが ズベレフの攻撃も決まりだしブレークバックしてイーブンになりました。

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タイブレークでもロペスのバックハンドを攻めましたがロペスも要所でサーブが決まりゲームセット。
ズベレフは予選から勝ち上がり 予選決勝、1回戦と相手が攻撃的なネットプレーを展開してきたところを こちらからも攻撃的にいきながらの勝ち抜きでした ロペスもサーブが良く 対するズベレフは後半こそサーブが決まりイーブンな展開でしたが序盤から調子が上がっていれば違う展開も考えられました。


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ズベレフが予選からの疲労も苦もせずに最初からベストプレー発揮することは難しいかもしれませんが それが出来るようになった時には勝ち残れる選手になると思いました。
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それにしても テレビとかの画面ではバックハンドスライスを華麗に打っているロペスでも こうやって近くで見ると 以外と苦しそうに打ちますね・・・ そういったことも生で見ると感じ取れます。

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マレーシアオープン2回戦

ポスピシル 対 バグダディス
7-6(2),3-6,6-3


ポスピシルが勝利しました。
ファーストセットではタイブレークで攻撃に成功したポスピシルが先行します。

 
このまま押し切るかと思われましたがセカンドセットではバグダディスが要所を締めてセットを奪い返しました。

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コートに落ちた汗で滑る場面がありボールパーソンはコートチェンジの際にコートの汗取りをしていました。
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ファイナルセットに入る際はトイレ休憩をとりその後ポスピシルは足に不調を訴えてトレーナーを呼びます。4-2とリードした場面ポスピシルのサーブゲーム キープすれば5-2と勝利に近づきますがブレークバックされるとイーブンとなり勝負はわからなくなります。

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サーブの後には足が痙攣する手前の状態となり 長いデュースとなりましたが何とかサーブゲームをキープ 次のリターンゲーム ポスピシルはハードヒットで勝負に出ますがバグダディスがなんとかキープしました。
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5-3 とサービングフォーマッチ ポスピシルは顔をしかめながらも集中力は保ってサービスをキープしゲームセット。

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握手の際にバグダディスが心配した様子で話しかけていました、バグダディスはラケットを折ったり問題行為で注目されてしまっていますがが ここでは心のやさしい先輩のようでした。

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マレーシアオープンの1回戦 

内山選手3-6,4-6ポスピシル
 

両者はシングルスでは初対戦ですがデビスカップにてダブルスの対戦があります。その時は錦織選手とのペアで内山選手が勝っています。


さてシングルスでの対戦はどうでしょうか?
ランキングこそポスピシル選手が44位と200位台の内山選手とは格の違いを見せつけるかと思われますが 試合が始まると互角の打ち合い。

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どちらもサーブが強力 そしてストロークの力強さも負けてはいません。
サーブ力に関しては ポスピシルはブレークポイントさえも握らせない鉄壁さで 対する内山選手も2セットで4回だけでしたが各セットで1回ずつブレークされてしまいました。
予選での戦いぶりは 要所でサーブ、ストロークとショットのパワーで突破してきました。そんな勝ちパターンも本戦では少し違ったのが相手のリターン力でした。
内山選手がナイスサーブを入れてもポスピシルはセンターマークめがけて綺麗にリターン これをショートライジング気味に処理しようとするのですが 少しだけコントロールが乱れます。
ここは 予選においてはクリーンにミートさせないことに成功していたのですが このレベルとなるとそういった対応もできるのだと思います。
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 それ以外はそれほどの差があるわけではなかったので その分だけゲームの差になってしまったように思います。
 そうした対応ができるようになり自分のサービスを必ずキープしながら我慢できるようになると それまで好調のポスピシルのサーブが突然入らなくなるゲームとかが出てくるんですよね(希望ですが・・・)。
これからも こういう舞台で挑戦してほしいです。
頑張れ 内山選手!

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杉田選手 6-7(6).0-6ステパネク

マレーシアオープン1回戦

ファーストセットはタイブレークでリードしてセットポイントもあったのですがあと一本が取れませんでした。
予選の勝ち上がりから 本戦と経験出来て次につながる収穫があったと思います。
どんどんとグランプリに出て行ってほしいですね!

思えば杉田君を始めてみたのはグリーンテニスプラザ埼玉オープン
あの時は中学生だったと思います。
懐かしいな。

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 マレーシアオープンの1回戦 
伊藤選手が6-2.7-6(3)にてニエミネンに勝利!

 ファーストセットは球威で押し込み有利な展開でゲームを支配していました。
セカンドセットに入り お互いにダブルフォルトなどのミスも含め無理な攻撃が入ったり入らなかったりとゲームプラン以上のものを出そうとしてどっちに流れがいってもおかしくない展開となりました。
 まさしく勝敗を分ける攻防の結果 我慢をしながらも攻撃的な姿勢を見せ相手にプレッシャーをかけ続けた伊藤選手。
 セカンドセットはタイブレークへ ここにきて攻撃的に行っていた姿勢がジワリとあいての焦りを誘い ポイントをリードするとそのままゲームセットとなりました。

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 次はキリオスです。
ショットは相手も十分にありますので見ごたえのある良い試合になると思います。

頑張れ!伊藤選手

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さらに もう一日
SEAGAMESを見に来ました。

が 雨です。

今回は ほんの少しプレーを それもアウトサイドコートの2ゲーム分くらい

それで終了です。

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写真だけ撮って。

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まあね

これで 帰ったのは好判断

もしも 再会を待っていたら 夜まで
さらに 再開されたら 4ゲームくらいで また翌日

っという展開になっていました。

雨のシンガポールはこういうのが 大変ですね。 

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SEA GAMES2015へ来ました。

テニスは無料ということで!

おっとくー


今日はチーム対抗の決勝戦
タイ 対 インドネシア

タイはダナイがいるのでちょっと強いなー

っと で このシングルスが勝てば決まっちゃうな!

っと 思っていたので
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そうしたら
凄い熱戦になりまして
とっても 面白かったですが
ファーストセットを見て
その後に帰りました。


TKもテニスは WTAの練習を見て以来ですので
こういった 試合観戦の練習になったと思います。

まあ プレーをあんまり見ていないですね。
チラッとしか・・・

 が イメージは少しついたようです。
 

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チーズ!

って いいなあ

奈良くるみ選手です。
ただいま 日本女子最高位!

小さいのに凄いですね!

って TKと一緒だと大きく見えます?

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フォアハンドに

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バックハンド

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さらに近くで

って レンズが300mmですので
これでも少し離れたところから撮影しています。

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暑い中
頑張って練習してました!

 

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そんなこんなで

いろいろとお世話になりました。

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ここぞとばかりの笑顔です。

TKも大きくなってテニスが上手くなると良いですね!

鈴木貴男プロ

ありがとうございました。 

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オーバーヘッド
これも 綺麗に頭が残って
ボールをしっかりと捉えています。

よく 打点は前と言いますが
オーバーヘッドでもそれは言えます。

しかし 勘違いが無いようにしてください。
打点を前に取ることと
肩が前に出るというわけでは無いということです。

首よりも後ろにあります。
正確に言うと
首の後方ですが 上に 左肩は
下に

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体が開かないということです。

打球後のフィニッシュでは
体がもっと回転して前に向いているようにも見えます。
そこだけを見てしまうと勘違いしてしまいますので
インパクトのイメージは正確に持つようにしましょう。

もちろんイメージと 実際の打球時のフォームが正しくなるように練習をしましょう。

こちらも こんな感じで打てるようになりたいですね。
 

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バックボレー

バックボレー
形を間違えると安定性がなくなります。

一番の原因は手首の角度です。

コックする とか 一般的に言いますが
意識としては
親指、人差し指の部分を上に上げる感じなんですが
もう少し元の方で手首の部分
前腕の上の骨といいますか その骨を肘の方向に引っ張ると手首が上に折れます。
そういった形を作ってバックボレーをします。

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肘は少し緩めておかないと
その形を作るときに負担が増えますので伸ばしきらないようにします。

こんな感じでいつも出来たらいいですね。 

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ハイボレー

テイクバックはコンパクトです。

ラケットヘッドの場所は後ろになりますが
グリップの位置とか
そしてなによりも
肩の関節の角度を見ると
引いいていないのが正解です。
肩の関節が開いて 腕を後方へ持っていくと
踏み込む動作をしながら 腕を前に持っていくことができません

引いいていいるように見えるのは
ラケットヘッドが後方へ
そして両肩のターンを使うとかで十分です。

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何度でも この形

やっぱり正確

コンパクトでもパワフル

反応やステップもOkときたら
もうミスはしません。

こうありたいですね。 

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