TK-Tennis シンガポールの日本人テニスコーチTK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

シンガポールにてテニスコーチをしています。 正しい動作で快適なプレーをしましょう! レッスン生募集中です。

TK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

カテゴリ: テニス

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これは

1/8000のシャッタースピードで撮影しました。

いやー

正直 この瞬間を撮れたのは嬉しいです。

まあ インパクトの瞬間は撮ることはあったんですが
それは1/1000とか1/500もしくはもうちょっと遅い
場合で
どうしてかというと
マレーシアオープンとかWTAファイナルとかはインドアですので
どうしても それくらいしかシャッタースピードが稼げません。

今回は屋外ですので
それでもISO1600に上げてF5にて撮影です。

どうせならRAWで撮っとけば良かったかなー
なんて 思います。

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それで

フォアボレー

完全に面が残っていて
当たりやすい
コントロールしやすい
飛ばしやすい

っと 揃ってますね。

やっぱりボレーはクリーンヒットを心がけましょう。

 

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それでは
サンニッパで
満足の発色を得られた画像で
少しテニスを考えてみましょう。

バックハンド

しっかりと肩が入って
スタンスもがっちり

これだけ構えると もうそれで成功の予感がします。

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 インパクト後

これでも スタンスはきっちりキープ
まあ 低めのボールはこういった感じで 自然と広いスタンスとなり
その後もキープする感じです。

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もう少し高めの打点でも
きっちりとスタンスが決まってます。

体幹部も真っ直ぐな感じです。


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フォロースルーの途中ですが
当然のことながら スタンスをキープ
バランスよく最後まで立っていて
次の動作もスムースに移行できます。

やっぱ 凄いですね。 

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インパクトが綺麗ですえ。

鈴木貴男プロです。

これは
Nikon D700 + Sigma 70-200mm F2.8
にて


ちょっと 色が良くでないですよ
昔は気にならなかったんですが
だんだんと 分かってきました。

これが ニコン純正のレンズだと 良い発色するんでしょうね・・・


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こういう感じ

これが
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こういう感じに

こちらは
Nikon D700 + AiAF 300mm F2.8 
にて

画角と ズーム、単焦点と 条件は大きく違いますので
なんとも言えませんが
さすが 純正!
っと いったところでしょう。

これだけ違うと
やっぱりRAWで撮って 後から加工したほうが救済できるということになると思います。

まあ 手っ取り早く JPEG出しで撮ってますので
どうしてもこんな感じになりますが
やっぱりかなりの枚数を撮りますので
しょうがないかな?

それとも現像用のPCも用意したほうが良いかな? 

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イワニセビッチサーブは相変わらず強力です。

その後の ストロークが 現役の時は フォアハンドが回転ばっかりなイメージでしたが
この時は ちょうど良い感じで
ボールも伸びてました。

やっぱり 現役の方がスピンをかけて しっかりと 入れるを重視していて
引退すると ボールの伸び つまり 勝ち負けよりもやりたいテニスに移るようです。

これは 自分もそうでした(レベルは格段に違いますが)
やはり ゲームに勝つためには 自分を殺してでも 絶対に確率重視

引退すると 打ちたいように打つ
こんな感じです。

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ラフターもいました。

まあ ラフターは元からこんな感じ
ボレーやスライスは現役、引退関係なく 同じタッチだと思います。

スライス系は 元から 運ぶ感じで タッチが良いか悪いかですからね

スピン系は かけるか かけないかで
かけてでも 入れて エースの数ではなく フットワーク勝負に持ち込みたいですからね。

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フィリポーシスもスピンの量が減ってました
が ストロークはスロースライスも上手く使って
アガシをやっつけました。

サーブポイントも多かったです。

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バーディッチも確実なプレー

ダブルスしか見れませんでしたが やることは 普通です。
本当に 普通のプレー

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セレナは ハードヒットが不発で
後半は入りましたが 前半のミスが目立ち負けました。

まあ らしい プレーはいっぱいあったので いいですけど やっぱり 気持ちが乗らないと
もろいという・・・。

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最後は仲良く
セルフィーの記念撮影。


楽しいかった イベントでした。

そこに座っているだけで 選手が勝手に入れ替わりますので 
通常のトーナメントでしたら ここまでの選手数を見れないですね
まさに ベスト盤
もしくは ダイジェストといった感じでした。 

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イワニセビッチ

現在はチリッチのコーチ

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サントロ

やっぱり この人
テニスって独特なんですが 見ていて面白いのなんの

テクニックありますねー

で こちらの試合は イワニセビッチが股関節が痛いのかで 数ゲームでバトンタッチ!
って 普通の試合だとバトンタッチないですけど


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それなら 俺が出ようか?って モンフィスもやってましたが


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どうするのかなー?

って 結構チームとしてまとまってますね。

で まあ そんなこんなで 結局サントロが勝利
まあ 面白かったです。
 

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アガシ登場!

やっぱり アガシは人気です。

今回はフィリポーシスとの対戦で負けてしまいましたが
いやー サーブがすごいのなんの・・・
しかも スリムになって 誰だか分からなかったですよ
スカッドサーブ健在でした。

対する アガシも リターン力は抜群なんですが サーブが良すぎました。
残念!!

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サインもいっぱい!

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ハンチュコバも人気です。


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バーディッチも来ています。

凄い 面白かったです。
 

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チリッチ

初めて見ます

USオープン優勝は凄いですね!!

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大きいです
が テニスは調子が今ひとつでした。

まあ コンディションが良くないんだと思います。
ツアーは厳しいですからね。

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ソンガ

も 初めてだと思います。
まあ 最近は良く試合を見るので
やっぱり 画面で見る感じと一緒でした。

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ヒューイット

は 有明で見たことがあります。

それは マイケルチャンと戦っている時です
モヤとガスケの試合を見た時と同じだったと思います。

チャンは引退の少し前でヒューイットに負け
ガスケもジュニアから上がってきたばっかりだったと思いますが モヤに勝ったと思います。
懐かしいです。

 

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久しぶりに
テニスコートへ

テニスを始めてくれたら良いんですけど・・・

まあ 軽く サッカーっぽく遊んで
それからテニス

前よりもラケットを握れるようになったので
テニスっぽくなりました。

まあ まだ もう少ししたら
始めようかと・・・ 

終わった後のボール拾いとかはしっかりと出来ますので
良しとしましょう。 

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ラドワンスカ

バックハンドはダブルハンドもシングルハンドも自在な感じで
特にスライスタッチが素晴らしく

でも フォアハンドは少し怪しい感じです。

それでも 深くへコントロールできているので
素晴らしいかと
フラットで深くへ安定して打てるのは相手のボールに影響されやすいので
ある意味 相手は同じペースで打ってしまっているのでしょうね。

 シャラポワ戦では 一方的にやられそうだったのですが
変化を持った バックハンドによって ペースを変えることに成功しました。

ただ その後の ファイナルセットは取られてしまったので
やっぱり ペースを崩すテニスは その 自分のペースに持ってきた時に
もうひとつ 自分から仕掛けられる何かが欲しいですよね。

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もう
ネットプレーなんかも上手いので
やっぱり フォアハンドでいけたら 勝ちきることが
簡単になると思います。 

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シャラポワ

気合を入れて打ってます。

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こう見えて
大きいですから 動きが良いですね!

普通の大きさの選手が動いているように見えます。
あれだけ大柄だと 動きは遅く見えるものですけどね。
凄いです。


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いや
それにしても
同じ感じで

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ハードヒット

できる限り・・・

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頑張って打ちますが
どうにも 変化が右か左か・・・

って 左右に打ち分けるだけの感じで
もう少し 多彩な感じはないですかね?

入りまくれば 勝つかもしれませんが
ちょっと 相手が返球出来て かつ 変化をつけられると
弱い感じがします。

まあ 自分から変えると ペースも変わるので それはシャラポワの」ペースじゃないんでしょうね。

だから 変えないんだと思います。
 

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ウォズニアッキ

今回の試合で 一番活躍した感じがします。

コートでのポジショニングが良く
そして 攻撃と守備のバランスも良く
よく耐えて ポイントを取っていました。

まあ やっぱり セレナとかに比べると
パンチは無いんですが それでも よく動けますし
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ディフェンスは定評がありますね。

こういった カバーの後も 逆転できたりします。

対 ラドワンスカ戦を見たのですが
ラドワンスカのネットプレーに対する ディフェンス
それと ドロップショットなどでおびき出されてからの ウォズニアッキのネットプレーとの戦いになりました。

ストローク戦も バックのクロスコートで 角度をつけて 走らせる作戦
ここで ラドワンスカがダウンザラインに綺麗に決めている時間帯もあったのですが
それを 徐々に崩していって 自分のペースに持って行けました。

こういった感じで 自分から取りに行くよりも
相手を崩すことで 勝ちに行きますので
どうしても じっくりとしたテニスになります。

まあ わかる わかる。

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まあ サーブとか普通な感じですが
サーブからの攻撃があると楽ですね。 

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セリーナ選手

ラウンドロビンではハレップ選手に負けてしまいましたが
決勝ではリベンジを果しました。

いやー
練習しか見てませんけど
足 って いうか どこまでお尻なのか?
すごい筋肉です お尻にドッジボール入ってるんじゃないかって?っくらい 凄いですね。

で 練習もびっくりしたのが
軽くアップ チューブなどで体をほぐし
サービスラインからミニラリーから・・・

って 思ってたら
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これ
 
なんと ドライブボレーから!!

って 別にスペインでは球出し練習でそういうこともあるかと思いますが
試合会場の場合はラリー形式が多いわけで
これも コーチがベースラインから返球してます。

まあね ドライブボレーでも全力では打っていないので
って まあ でもショートラリーで良いじゃん。

で その後はベースラインでラリーして
ランニングショットなどを集中練習したりしていました。



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 こちらはオーバーヘッド
この辺は ほかの選手よりもパンチがあります。
打球音もやっぱり一段違う感じです。 


で その パワー感はありましたが
総じて 地味な基本的な練習でした。
最初だけですね ほかと違うのは・・・。 

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