TK-Tennis シンガポールの日本人テニスコーチTK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

シンガポールにてテニスコーチをしています。 正しい動作で快適なプレーをしましょう! レッスン生募集中です。

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カテゴリ: シンガポールのテニス

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STA Open Singles, Doubles & Masters/Classics I 2024

試合に参加しましたが準優勝でした。 頑張りました、去年およそ10年ぶりに試合に参加しましたが その時は1回戦でドキドキしながら 「もう帰ろう!、やっぱり出るんじゃなかった!」って思いながら(心で泣きながら)戦い そういえばこんな感じでやられながらも返してると相手が崩れてくれる っていうのが自分のパターンだったなと思い出して そこから勝ち抜いて、次の日はコツがつかめてきて調子の良い出だしで4-1リードとしたところで ちょっと無理な態勢で踏ん張ってしまい 肉離れのようになってリタイヤ(4-3RET)でした。

で その後も出てみようかと思ってたのですがエントリー忘れたり、一時帰国だったりと出れずに今回復帰第2戦で それでもまあ とくには準備無しで臨みました。

復帰戦はケガでしたので 今回は怪我無く終われるか?

一回戦はとにかく緊張してまして 前回は久しぶりでわけわからす 会場に入ってから緊張、今回はやる以前から緊張 とにかく なんで緊張するのか分からいですが 何しろJOPを回ってた頃は年間40試合ぐらい出てたりもして経験値は上がってたんですがそんなことなかったように思います。勝たなきゃいけないとか思うと緊張するんだと思うんですが 勝ちたいとは思うけどそれなりの練習してきたんだったら緊張する資格があると思うんですが・・・。


で 緊張の中 目指したのは「出来ることをやる」で それって返すだけ、地味に・・・ってやってたら勝てました。6-0,6-0とりあえすホッとした。

で次は準決勝で日本人の方がお相手、65歳でしっかりと動けていて 自分が10年後にこうやってテニスできてるかな?って思う「見習いたい、こうあるべきだ!」と思いながら試合に臨みました。
で ここも緊張 やっぱりテニスコーチで10歳若いのに って 条件が来ると負けられない! って世間は言うでしょうね。ま「誰も言ってませんが!」
っという プレッシャーの中 戦い 攻められるもミスに助けられ6-1,6-1こちらもホッとしました。なんでこんなに緊張するんでしょうね?やりたいこととか そういったのは何もなくて とにかく負けにくいプレーを心掛けました。


で 決勝は前日終わったのが夜8時半くらい 開始が翌日朝8時からと 時間がなく なんか緊張から寝れないし どうしたことか?

疲れと闘いながら開始、決勝のお相手は10年前に負けています。(その試合が最後で試合に出なくなってました)プレーも以前と変わらない感じでしつこいです。


1stセットは4オールからなんか消極的に行ってしまって4-6で。

ああ まあこれで帰るか、なんか怪我しそうだし、って思いながら そうなったらちょっと粘るのはやめて少しポジションを前にとってライジングとかで処理をしました、やっぱりドロップとかの処理で不利になっていたのでこうすると少し楽になります。

そうこうしてると相手にミスが出て6-0でファイナルセットへ

おお なんか流れが来てるな!まあ作戦が良かったのかたまたまかもしれないですが とにかく流れに乗ってこうと思ってたんですが ちょっとミスして0-1となってしまう最後のポイントで足の指がつってしまいました。

ああって思いながら 治んないかな?ってゆっくり歩き 時間を稼いでばれないようにはしてましたが とにかく踏ん張ったらダメでしょうと、サーブも最初からしっかりは打ってなかったので入れるだけでもばれてないし、で そのゲームもとられたんですがなんとかリタイヤは免れ 1-5となってしまいました。まあ もういいでしょって思いながらも返していくと3-5まで挽回 0-40のブレークポイントまで行ったんですが そこで気が抜けてゲームを取れませんでした。

4-6,6-0,6-3にて終了。

最後の部分は反省でしたね。

今回 すごく緊張しましたが 今回の反省でゲーム中の目標が見えてきましたので 次回はそこの目標に向かって集中していきたいと思います。

久しぶりに 本当に久しぶりに試合に出てみました。

社員コーチの時はレッスンが忙しくまた時間もとれすで試合に出てなかったのですが、フリーになりまして時間もとれるようになったので試合に出てみるかー っとなりました。

最近では杉村太蔵さんが毎日トーナメントに参加と盛り上がっていましたが 企画だったこともありしっかりと準備されていて凄いなー っと思っていました。

そうですね 自分も日ごろからの準備が大切で 準備のプロセスこそが評価されて結果は付いてくるだけと言うのが心の中であります。

ただ 今回はエントリーをしてみよう、出るだけやってみよう。っという気持ちでしかありません。

思い起こせば20年前は頻繁に試合に出てた。
レッスン専門としての役割が大きくなり、練習量が減り また10年前位にも少しだけ試合に出たのですが その時も思うようなトレーニングとはならなくて レッスン専業で時がたち後半は社員数が減り激務となり其の頃にはステップも十分に動かなくなるほど疲労がたまり体重が減りと 悪循環になっていました。

フリーになり体が休まり自転車も進むようになったなー とかステップが戻ってきたかなーなんて感じている時に試合があるな、っと思ってエントリーだけしてみました。

と いうことでトレーニング頑張るぞって ところまでは気持ちが上がらずに
参加すること、ノートレーニングなので 無理しないことが目標の大会参加としました。

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レオボルグ

最近話題のチャットGTPに聞いてみました。

TK:レオボルグ テニス についてコメントをください。

GTP:申し訳ありませんが、「レオボルグ」という名前は私の知る限りありません。もし何か特定の情報があれば、お知らせいただければできる限りお答えしたいと思います。また、テニスについては幅広い知識を持っているので、何か他の質問があればお聞かせください。

あれ?知らないのかよーーー。
ちなみに日本語で聞いてます。それではもっと分かりやすく。

TK:ビヨンボルグの息子のレオボルグです。

GTP:ああ、ありがとうございます。ビヨン・ボルグの息子であるレオ・ボルグについてお尋ねいただいたのですね。彼は、父親と同じくテニス選手として活躍しています。

レオ・ボルグは、2003年に生まれ、2021年にプロ選手としてデビューしました。彼は、プロ転向後、主にITFワールドテニスツアーでプレーしています。彼の最高ランキングは、シングルスでATPランキング486位、ダブルスでATPランキング691位です。

彼が今後どのように成長するかはわかりませんが、父親であるビヨン・ボルグの偉大な遺産を継承することができるかもしれません。将来的に、彼が世界的なスターになることを願っています。


おお
この「ああ ありがとうございます」ってくだりも付くんですね。

楽しいおしゃべりでした。
自分もプレーを見て世界的なスターになるか?ならないかはまだ分かりませんが。

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ストロークは良い感じ。


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フォアハンドは高さのあるボールを混ぜて時に攻撃的に行ってます。


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まあストロークで低めの短いボールへの対応やネットプレーではまだまだミスが多く この辺がうまくなればすぐにチャレンジャーへは行けるでしょう。

周りの目がボルグの息子ってなってますので本人はやりずらさを感じていると思いますが注目されるのはプロとしては光栄なのでそこを良いエネルギーに変えられると良いですね。


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井上玄意選手
西脇選手とのダブルスでプレーを見ました。
  
先にダブルスの結果です。

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余裕の笑顔ではないですが オーストラリアペアにネットを取られ テンポの速い展開へ
 リターンが止められて勢いがつかず 1セットダウン
リターンで工夫して何とかねばり 相手のミスも誘い出せるようになりセカンドセットタイブレークへ残念ながらそこを取れずにゲームセット。

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基本的にはスピンの効いたフォアハンドを有効に使えるかどうか。
ボールとサーフェイスへの対応力が問われました。

いや ラケットも見させてもらったのですが 結構オフセンターでの打球も多くまんべんなく当たっている感じ。
ダブルスの時も結果コントロールが乱れて攻めきれなかったようです。必要な時はブロックもしくはあまりしならせずコントロールショットを使えるようになりたいですね。

例えに出すとワウリンカのブロックリターン
前にマレーシアオープンATP250で見たときに手抜きしてんの?ってくらいとりあえずブロックリターン 平気な顔してラリー戦して適当な時にバックのダウンザライン!
って 展開をしてましたね。練習か試してんのか?って。

まあ井上選手は動きが良いのでITF勝ち上がるなら 1シードのDayne Kelly選手みたいにそつなく返せる技術(いやーすごいんですよ ちょっと不利な時にシュルシュルーと深くへ返球して時間もスペースも消してく感じ)が欲しいですね。
なんていうんですかね 苦手ならパスして 得意なのが来るまで難なく待てるというか・・・。

シングルスも見ておきたかったなー。
またシンガポールに来てほしいです。

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シンガポールでITF大会が開催されました。
今回は西脇一樹選手の紹介です。

ストロークが安定して さらに攻撃的なプレーへ幅を広げています。
今回からグラビティへ変更しテストも少ない期間で試合に臨みました。
結果は1回戦で今回の第一シードで結果優勝する選手と対戦し惜しい所で少しミスが出て敗退。

このレベルの中でミスなく攻撃してポイントを取り切れれば優勝も可能ではあると思います。
しかし テニスは確率のスポーツですので そつなくプレーしてくる相手を崩す、ポイントを取り切る。なかなかそういうプレーが続けるのは難しいですね。


シンガポールでのテニス
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シンガポールのテニス協会

STA (singtennis.org.sg
シンガポールのテニス協会です。

メニューにありますトーナメントより試合に参加が出来ます。
以前は少なかったのですが近年大会数が増えました。
主にカランテニスセンターで行われています。


テニスレッスンも行われております。

詳しくは次回に。

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