TK-Tennis シンガポールの日本人テニスコーチTK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

シンガポールにてテニスコーチをしています。 正しい動作で快適なプレーをしましょう! レッスン生募集中です。

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カテゴリ: テニス進学

シンガポールの進学です。
PSLEも終わりましてあとは結果待ちの状態。

進学に対してDSAの制度を利用しておりまして3校受験で合格し1校に絞りました。

で 合格通知と言いますか 頂いたのですが、ここで手続きを忘れてはいけませんね。

さて 進学先は決まりましたが 入学してどうするか?というのはまだ決まっていません。
道としては このまま勉強し、シンガポールで進学。
テニスで頑張って大学へ進学、これはアメリカの大学が良いのですがなにせ学費が・・・
スカラーシップが出るくらいの戦績がないと無理ですね。
もしくは日本の大学へ進学など。

どうなるんでしょうね?

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The National School Gamesのメダルです。
今年から個人の大会となりリーグ戦を戦い1次、2次、3次と どれだけ時間を取られんだよと。

ちなみに去年までは団体戦のみで そうなると出る学校も少なくまた層が厚い、薄いがはっきりしていて勝つ学校も限られていました。


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去年は結局3試合くらいの出場で優勝でした。

今回は個人戦で3回、3回、4回だったかな?3倍の試合数で1敗して

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個人戦は2位

団体としてもチームメイトの学校としてのトータルポイントなどで優勝でした。

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で こちらは公式からは学校へトロフィーがあっただけのようですので、チームメイトが記念品を作成してくれました。
ありがとうございます。

こうやって結果を残すとDSAでの推薦順位があがりますね。
SPEXのU12 とかナショナルゲームは重要だと思います。

ローカル小学校は6月のお休みがそろそろ終わり新学期が始まります。
6年生としては とうとうきますねー

 PSLE

進学を決める卒業テストですね。
これで良い成績を取るために頑張ってます。
ええ シンガポールではこのテストで将来が決まってしまうくらいに重要です。

まあ学歴社会といいますか・・・
こちらは避けては通れません。
シンガポール人だったらです。

で 日本人が なぜか ローカル学校へ通い、そして友達と一緒にテニスをしていて
色々と話をして 交流して・・・。
で なぜかシンガポール文化へとけこみ
受験へまっしぐらなんですけど。

これは望んだこととか目標だったのか?

中国語を免除を申請したものの 評価の基準が改正され 以前のように対等にいや むしろ有利な感じが 現在では圧倒的に不利となってしまいまして。
とても 純粋な成績では思った学校へは進学が出来ません。

いや どうなんでしょう?別に近くの学校でも教育面で劣ってるとは思いませんが。
なぜか 周りの反応から 進学にブランド志向とか入ってきて 名門の学校とかがちらついてます。

テニスを通して友達も増えて その進学先も大体決まっていて DSAを使って進学する。

なにか 価値観がシンガポールに染まってます。


まあ いたって自然な流れなんでしょうけど。
どうなんでしょうね?
自分が進学するわけでもないのでね こればっかりは本人に決めてもらってで良いかな。 

Direct School Admission for secondary schools (DSA-Sec)
シンガポールのセカンダリースクールへの推薦入学の受付が始まりました。

Direct School Admission for secondary schools (DSA-Sec) | MOE
こちらから詳細が分かります。

Singapore Sports School
ちなみにスポーツ学校というのもあるのですがテニスはありません。

あ 昔テニスもあったようですが場所が学校がウッドランドの方にありテニスの生徒は練習場所をカランテニスセンターにて行っていて移動が大変、またそちらのカランでのプログラム運営などと兼ね合いで良い環境にならなかったようで無くなったとか・・・。

スポーツ学校に限っては通学が少なくて済む通信教育のようなコースが有ればいいのですがどうなんでしょうね?


DSAですがスポーツ、芸術、数学など他にも多岐にわたって募集があります。
日本人で中国語を取っていない場合は点数の上でどうしても伸びないのでそういった場合は利用するのもよいかもしれませんね。


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シンガポールのテニス進学

SPEXの大会での戦績は推薦入学での参考になります。

今回はU14に参戦

セカンダリースクールで参考にするのは主にU12です。まだ優勝はないですがベスト4位に行っていれば推薦は大丈夫かと思います。
また単独での開催のタングリンU12も有るのでそちらにかけます。

で 2回戦で2シードと対戦して見事に競り勝ち そのままの勢いで進んで行って準決勝では今年何とか2連勝していた相手にしっかりと対策され自爆で敗戦。

ダブルスは3シードでの参戦でシードを守りベスト4でした。

課題も見えてこれからも練習がんばりましょう! 

シンガポールではテニスで進学することもできます。

ローカル小学校へ通っていてPSLEという試験をP6の時に受験してセカンダリースクールへ進学するのですが、テニスでの推薦入学が一部学校で可能です。


Direct School Admission for secondary schools (DSA-Sec)

Direct School Admission for secondary schools (DSA-Sec) | MOE

リンク先ではおおよその流れです。

5月に希望を出します。
この時の書類に戦績などを記入します。
また学校によっては希望のコースも記入します。

オーディションを受けます。
こちらはテニスの場合は実技試験です。
セレクションですね。

合否の発表
おおよそですがPSLEで何点までなら入学できるよ!
っという感じらしいです。


テニスでのDSAは
SchoolFinder | MOE こちらから検索しまして。
男子テニスの場合は6校が該当します。

Anglo-Chinese School (Barker Road)
Anglo-Chinese School (Independent) (Secondary)
Hwa Chong Institution (Secondary)
Raffles Institution (Secondary)
St. Andrew's Secondary School
St. Joseph's Institution (Secondary)
St. Patrick's School
Victoria School


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