
雨が降り続き 会場が変更となりました。
SICCへ
懐かしいなあ、自分のシンガポールでのデビュー戦はここだったな。
初戦で当たったジュリアンは今でもフェースブック友達、元気そうです。
で そのときは屋根は無かったのですが 今は3面分の屋根があります。
シンガポールでは雨も防げて 日光も和らぐので有用だと思います。
で 試合の結果ですが
L.ROSOL 6-4,7-6(2) 添田豪
残念。
確かに相手のサーブとビッグフォアは驚異的な威力でフォアハンドで構えられると一瞬 足を止められてしまう感じです。
それでも 頑張ってタイブレークまで持ち込みました。
特に添田選手のセカンドサーブを狙われて強打してきて プレッシャーをかけてきましたが何とかキープした粘り、ファイトはすごかったです。
ここで当然レベルは違いますが 自分も試合では粘れる方です。
自分はJOP年間38試合ほどのトーナメントを回ったことがあります。
パターンとして
何とかキープ そして相手のビッグサーブで簡単にキープされていても、続けて我慢していると(しこい という意味ではなく、集中力を保っていると) セットの終盤に「ラッキーポイント」とか
ちょっと集中が緩慢になった隙をついてブレークできたりするものです(ブレークできないことのほうが多かったですけど)。
もちろんこのレベルとは簡単には比較できませんが
やっぱり「きっかけ」があれば逆の結果となったと思います。
こちらの感想を逆に言えば添田選手から積極的な攻撃ショットというものが少なかったようにも思えます。
ビッグサーブ欲しいなあ、ワイドサーブに工夫はありましたがそれもセンターにドカンとあって 最終的にボディーを狙い3球目でしとめるパターンに持っていければ・・・。言うのは簡単なのですが。
それとセカンドサーブへのプレッシャーも少なかったかもしれません。
確かにラリーで相手を消耗させてサーブゲームのリズムを崩せるはずなんですが 心拍数が上がった場面でも冷静にファーストが入ったり・・・、なかなか強いですよ。
とにかく今回は出来ることをやり しかし、相手が崩れませんでした。
とにかく頑張って欲しいです。
次の試合へGO!
コメント
コメント一覧 (2)
SICCにインドアができたんですね。^^
私が2001年にみた最後のチャレンジャーもSICCでした。
あの頃は屋根はなかったけどね。
豪君、残念でしたね。
また次の南アでの活躍を楽しみにしていましょう。
サンワの応援団のみなさんも1週間お疲れさまでした〜!
ライブスコアの環境がカランしか無いみたいで中継されませんでしたね。
相手に勢いがありました。おそらく添田選手を警戒して勇気のある攻めを成功させたことが勝因でしょう。
そういう意味で攻めること、しかし雑にならない事。こういったコーディネーションが重要だということですね。
またプロの戦いから学びました。
こちらは雨季も終わりのころですが 雨続きです。チャイニーズニューイヤーも頑張ります!!