TK-Tennis シンガポールの日本人テニスコーチTK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

シンガポールにてテニスコーチをしています。 正しい動作で快適なプレーをしましょう! レッスン生募集中です。

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カテゴリ: テニス

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ITF Singapore 開催しております。

日本からの選手をサポートしております。
ベストな状態で試合に臨んで欲しいので練習環境を整えました。
食事と睡眠も大切!
もちろん洗濯もします

シンガポールに住む日本人テニスコーチ いや主夫かな?



こちらは4歳の時のフォアハンド
初めて半年のころです。
しっかりと振り切れてます。もちろん練習したので出来るようになったのですが同じような時間またはそれ以上たっても一向に上達していない生徒もいます。
このスイングをするためのコツさえ分かっていれば簡単に出来るようになるのですがコツがわからなければ出来るようになりません。

またその動作のコツは間違って覚えた場合は修正するのに時間と苦労が伴います。
最初から正しく習っていればスムースに上達します、無理なく正しい動作から覚えたいものです。

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イワン・リュビチッチ 元ATP3位
フェデラーのコーチとしても有名なレジェンドです。

コーチしてもらいました。

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ビッグサーブのコツは教われたのでしょうか?


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良い笑顔!
自分のイメージはどちらかというと笑わない感じの

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こんな感じがイメージでしたので意外な感じでした。

ありがとうございます。

年初の大会でU10 ベスト8
3月の大会でU10 3位

その後はコロナで4月から6月はテニスもできず。

後半はテニス再開
9月の大会で準優勝

年末にかけて3週連続で参戦し
U10シングルスで 3位、準優勝、優勝

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速さが速さを作ったフォアハンド WTAならではですが 回転も使います。 高さを使って打点を狂わせたり 相手に下がってもらったり または ライジングで上手く処理されてしまう時もあり 無理してミスを誘えたり。基本的には深くへ打てば有利なショット 浅くなれば叩かれます。


先のライジングでのエース狙いのテニスに対抗するため 質の高いボールを打つ必要があります。

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相手からの返球がスピンの量が少ないので 打点がずれにくく その分 少し大振りでもインパクトがずれませんバウンドも変化が少なくボールも水平に飛んできて かつスイングも平行気味に振れるのでボールスピードが速くなります。
速さが速さを作ります。
WTAでの平均的なフォアハンド

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男子では常識なんですが 薄グリップでのリーチ拡大
最近は対応力が上がってきていますが コントロール力を上げれば 不用意に前に出てきている相手の横を抜くことも出来るようになると思います。

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バックハンド
これは 共通で上手いというか 必修というか まあ問題が無いですね。
シングルハンドでのスライスはまだ改善の余地がある選手はいますが
両手でのスピンはほぼ問題なく出来ます。

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ケルバーはどんな高さでもボールを処理します。
少し下がって腰より低い所も多いですし 時にショートライジングで切り返します。

キーズは男子と同じように下がって守って 中に入って攻撃 まあ これが男子ではスタンダードな作戦だと思うのですが 女子の場合はライジングでの処理でポイントを勝ち取る機会が多いので どちらが有利とも言えません。


今後 さらにフットワークが改善されて そういった合わせてコーナーをついた球を切り返せる選手が増えればこういった ライジング処理での対応では簡単に勝ちきれなくなると思います。


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ハレップ選手のサーブが前へ軸が折れている感じに対して キーズ選手は上へ伸びていってます。
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チブルコバ選手も上へ伸びています。

男子の場合はこの時点でもっとラケットヘッドが走ってます。

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ムグルザ選手


今回は思ったようなプレーができなかったような感じです。
けして どこが悪いという訳でもなく ちょっと運が無かった感じです。

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プリスコバ選手
 いつも写真を撮ってて思うのは いつも同じポーズ 本当に安定していて同じ打点で打ちます。
ボールに対しての動きが良いんでしょう まさにマシンのような感じです。
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