TK-Tennis シンガポールの日本人テニスコーチTK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

シンガポールにてテニスコーチをしています。 正しい動作で快適なプレーをしましょう! レッスン生募集中です。

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カテゴリ: テニス

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マレーシアオープン決勝戦

フェラー 対 ロペス
7-5,7-5
フェラーが接戦をものにして勝利しました。

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その様子を・・・っと 実は会場に行けずTV観戦となりました。(写真は準決勝のものです)
ロペスがサーブとネットプレーで攻撃し フェラーがフットワークで対抗 この典型的な攻防戦は見ごたえがあります。どちらにもチャンスはありましたがフットワークは裏切りませんでした。 両者持ち味を出し切った試合は会場のファンも大満足だったと思います。

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フェラーは5度目の出場 やっと優勝することが出来ました。おめでとうございます。

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レーシアオープン準決勝

フェラー 対 ベッカー
3-6,6-2,6-4
ファーストセットはフェラーがサービスゲームに苦しみます


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原因はセカンドサーブを攻撃的にリターンされてしまったことです。積極的に攻撃してリズムに乗ったベッカーは自身のサービスも好調になりファーストセットを取ります。
セカンドセットに入るとベッカーの好調もフェラーのフットワークに押され始めます。ファーストゲームでは15-40の大ピンチ しかしここはフェラーが誰もが抜けると思ったパッシングをミス 流れは分からなくなりました。
こうなると集中力の持続が勝負となります。
ナイスショットよりも 両者のミスでのポイントが行ったり来たり我慢の戦いです。
しかし そういう展開はフェラーのペースといって良いでしょう。ベッカーも時にナイスショットを放ちます、セカンドサーブへも積極的に攻撃します しかし 最後の一本が決めきれなくてゲームはフェラーへと流れていきました。結局6-2とこのセットを取り ファイナルセットへ
ファイナルセットはフェラーペースで進むかと思われましたがここからベッカーは頑張ります。ファーストセットの良いペースに引き込もうとしピンチではサービスポイントで切り抜けるなど ゲームを積み重ね 対するフェラーも何とか粘ります。

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一進一退でいつでも流れが変わってしましそうなゲームでしたが フェラーが要所をしめ勝つことが出来ました。ファイナルセットではベッカーに4回、フェラーに3回のブレイクポイントがあったのですがフェラーが1回だけ成功したのみでした。この数字からも1ポイントで大きく流れが変わったかもしれない 緊張感のあるファイナルセットでした。

マレーシアオープン準決勝
ロペス 対 キリオス
7-6(2),7-6(5)
ロペスがキリオスを振り切り勝利しました。
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ファーストセットの立ち上がり ロペスはブレークされますが 2ゲーム目にすぐにブレークバック。

ここからは両者共にサービスキープの展開
まさにサーブはこうやってキープするというようなお手本のサービスゲームが続きます。

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ファーストサーブはコンスタントに200㎞出て サーブポイントとなり 勝負の分かれ道はセカンドサーブに対する攻略法となります。


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ロペスの場合はラリーからネットへ しかし コース良くパッシングされてしまします。キリオスの場合はセカンドサーブを叩いて攻撃しようにもセカンドサーブのコースが良く実現しません。
両セット共にタイブレークへ突入しますが ここでは集中力の差が出ました
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セットの終盤にかけてキリオスは独り言が多くなり ゲームへの集中力が少し落ちてしまいました。こうなるとロペスのサーブ、ネットプレーのプレッシャーが効いてきます。
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展開的には最後まで分からない状態でしたがどちらかというとキリオスが勝利を譲ってしまったような終わり方でした。

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対する勝ったロペスは最後まで集中が続き決勝でも良いプレーに繋がると思います。  
 

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マレーシアオープン3回戦

フェラー 対 ククシキン
6-3,6-4
フェラーがトップシードの貫録を見せストレートでの勝利です。

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対するククシキンはストローク戦の組み立てから勝負したり リターンで攻撃したりと突破口を見つけようとしますが フェラーの鉄壁のディフェンスに苦戦します。フェラーも一発のエースはありませんがチャンスをじっくりと待ちそこから攻撃的する姿勢は崩しません。また時折混ぜるドロップショットも効果的で相手の意識を分散させ主導権を握ることに成功していました。
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何よりもサービスゲームが安定していて ダブルフォルト無し ブレークポイントも1回握られただけで全てキープ、対するククシキンは2回のブレークポイントをそのままブレークされてしまい粘ることが出来ませんでした。
明日の準決勝ではシャーディー、ディミトロフとシード勢を押しのけて勝ち上がってきたベッカーとの対戦です
どのように攻略するのか楽しみです。

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マレーシアオープン3回戦

ベッカー 対 ディミトロフ
6-4,7-6(3)
ベッカーが激戦の末に勝利。
ファーストセットは互角のラリーに持ち込み ファーストサーブは200Kmをコンスタントにマークするなど好調の出だしのベッカーにディミトロフも攻撃を維持できません。
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対するディミトロフもスライスのディフェンスから攻撃への切り返しを狙いますが 上手くかわされました。
セカンドセットに入るとディミトロフの積極性が出て ベッカーも圧倒されます。しかし ここも我慢の時と じっくりと相手が崩れるまで我慢 タイブレークとなります。


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タイブレークに入ると それまでの経緯が明らかに反映され 何度もチャンスがあったのにセカンドセットが取り切れなかったディミトロフが勢いを失い 逆に追いついたベッカーに流れが行ってしまいました。

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タイブレークではベッカーが集中力を増してディミトロフもその流れを止めることが出来きませんでした。印象に残ったのは勝ったベッカーのマッチポイントでサービスがインと判定されゲームセットのコールを確認してから喜び始めたことです。
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おそらくベッカーは「ゾーン」の状態で次のポイントでも続けるぞというような状態だったと思います。
普段 ツアーでオールラウンドなプレーでいい感じの引き立て役のようなベッカーですが ここ アジアでは活躍が目立ちますね。 

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マレーシアオープン3回戦

ロペス 対 ポスピシル
6-7(2),6-3,6-2


ロペスが攻め切り 勝利しました。
ファーストセットは両者共に集中力が途切れずにタイブレークへ ポスピシルがナイスサーブを決めてファーストセットを取ります。
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セカンドセットに入り ロペスが反撃を開始 サーブの切れが一段上げてきました。それまではポスピシルも良いリターンで対抗していましたが大事な場面で良いコースに入るようになりました。
これでサービスゲームはリズムが良くなり リターンゲームに集中が出来るようになりました。対するポスピシルはサービスゲームは良いサーブで何回かは挽回はするのですが この挽回の場面というのが多くなり最後にブレークされてしまう展開となりました。
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ファイナルセットもポスピシルは頑張りますが 後半には昨日の疲労が出てきたのか 足をかばう場面も見られ まさに力尽きた感じとなりました。 
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明日はキリオスとの対戦です。ロペスはサーブで主導権を取れるのか?キリオスはどのように攻略するのか楽しみです。

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マレーシアオープン3回戦
キリオス 対 カルロビッチ
7-6(4),7-6(2)

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両者 サービスゲームはキープでタイブレークへ
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リターン力のあるキリオスが何とかカルロビッチのミスを誘い勝つことができました。
セット内ではブレークポイントがカルロビッチに1回、キリオスが2回しかなく きっちりとキープ

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そういったデータから見ると サーブで押し切っているポイントばかりと思われますが リターンが帰ったときはそのポイントをどちらが取るかで ゲームの流れが変わりそうな緊張感がありました。
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総じて そういったポイントではカルロビッチが攻め キリオスがパッシングするという場面が多かったのですが そこでネット攻撃に負けず丁寧にポイントを重ねていったキリオスが切り返しがジワリとプレッシャーを与えたのだと思います。
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マレーシアオープン2回戦


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ディミトロフ 対 ソーサ

2-6,6-3,6-4
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ソーサがセットを先行し セカンドセットも一進一退の攻防を繰り広げましたが ソーサの集中力がほんの少し乱れました。

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ディミトロフサーブでのゲームで ファーストサーブのリターンが観客席に入り込みそのボールをセカンドサーブの時に観客が取りに行くという不運がありました。
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もちろん そこからは切り替えができて ファイナルセットもソーサが4-2のリードでソーサのサービスゲームここをキープすれば勝つことができたかもしれませんが ディミトロフがブレークバック そして次のサービスゲームでも15-40とブレークポイントのピンチにサーブが決まりしのぎます。
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ここでサーブをキープしたところで 流れがディミトロフにきました。
この後の2ゲームを連取してゲームセット。
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最後まで どちらが勝ってもおかしくない内容でした。

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マレーシアオープン2回戦

ロペス 対 ズベレフ
6-3,7-6(4)


ファーストセットをロペスが先行 セカンドセットも同じような展開で終わるかと思いましたが ズベレフの攻撃も決まりだしブレークバックしてイーブンになりました。

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タイブレークでもロペスのバックハンドを攻めましたがロペスも要所でサーブが決まりゲームセット。
ズベレフは予選から勝ち上がり 予選決勝、1回戦と相手が攻撃的なネットプレーを展開してきたところを こちらからも攻撃的にいきながらの勝ち抜きでした ロペスもサーブが良く 対するズベレフは後半こそサーブが決まりイーブンな展開でしたが序盤から調子が上がっていれば違う展開も考えられました。


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ズベレフが予選からの疲労も苦もせずに最初からベストプレー発揮することは難しいかもしれませんが それが出来るようになった時には勝ち残れる選手になると思いました。
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それにしても テレビとかの画面ではバックハンドスライスを華麗に打っているロペスでも こうやって近くで見ると 以外と苦しそうに打ちますね・・・ そういったことも生で見ると感じ取れます。

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マレーシアオープン2回戦

ポスピシル 対 バグダディス
7-6(2),3-6,6-3


ポスピシルが勝利しました。
ファーストセットではタイブレークで攻撃に成功したポスピシルが先行します。

 
このまま押し切るかと思われましたがセカンドセットではバグダディスが要所を締めてセットを奪い返しました。

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コートに落ちた汗で滑る場面がありボールパーソンはコートチェンジの際にコートの汗取りをしていました。
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ファイナルセットに入る際はトイレ休憩をとりその後ポスピシルは足に不調を訴えてトレーナーを呼びます。4-2とリードした場面ポスピシルのサーブゲーム キープすれば5-2と勝利に近づきますがブレークバックされるとイーブンとなり勝負はわからなくなります。

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サーブの後には足が痙攣する手前の状態となり 長いデュースとなりましたが何とかサーブゲームをキープ 次のリターンゲーム ポスピシルはハードヒットで勝負に出ますがバグダディスがなんとかキープしました。
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5-3 とサービングフォーマッチ ポスピシルは顔をしかめながらも集中力は保ってサービスをキープしゲームセット。

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握手の際にバグダディスが心配した様子で話しかけていました、バグダディスはラケットを折ったり問題行為で注目されてしまっていますがが ここでは心のやさしい先輩のようでした。

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マレーシアオープンの1回戦 

内山選手3-6,4-6ポスピシル
 

両者はシングルスでは初対戦ですがデビスカップにてダブルスの対戦があります。その時は錦織選手とのペアで内山選手が勝っています。


さてシングルスでの対戦はどうでしょうか?
ランキングこそポスピシル選手が44位と200位台の内山選手とは格の違いを見せつけるかと思われますが 試合が始まると互角の打ち合い。

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どちらもサーブが強力 そしてストロークの力強さも負けてはいません。
サーブ力に関しては ポスピシルはブレークポイントさえも握らせない鉄壁さで 対する内山選手も2セットで4回だけでしたが各セットで1回ずつブレークされてしまいました。
予選での戦いぶりは 要所でサーブ、ストロークとショットのパワーで突破してきました。そんな勝ちパターンも本戦では少し違ったのが相手のリターン力でした。
内山選手がナイスサーブを入れてもポスピシルはセンターマークめがけて綺麗にリターン これをショートライジング気味に処理しようとするのですが 少しだけコントロールが乱れます。
ここは 予選においてはクリーンにミートさせないことに成功していたのですが このレベルとなるとそういった対応もできるのだと思います。
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 それ以外はそれほどの差があるわけではなかったので その分だけゲームの差になってしまったように思います。
 そうした対応ができるようになり自分のサービスを必ずキープしながら我慢できるようになると それまで好調のポスピシルのサーブが突然入らなくなるゲームとかが出てくるんですよね(希望ですが・・・)。
これからも こういう舞台で挑戦してほしいです。
頑張れ 内山選手!

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杉田選手 6-7(6).0-6ステパネク

マレーシアオープン1回戦

ファーストセットはタイブレークでリードしてセットポイントもあったのですがあと一本が取れませんでした。
予選の勝ち上がりから 本戦と経験出来て次につながる収穫があったと思います。
どんどんとグランプリに出て行ってほしいですね!

思えば杉田君を始めてみたのはグリーンテニスプラザ埼玉オープン
あの時は中学生だったと思います。
懐かしいな。

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