TK-Tennis シンガポールの日本人テニスコーチTK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

シンガポールにてテニスコーチをしています。 正しい動作で快適なプレーをしましょう! レッスン生募集中です。

TK_Tennis[Tennis Coach @Singapore]

カテゴリ: テニス

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 マレーシアオープンの1回戦 
伊藤選手が6-2.7-6(3)にてニエミネンに勝利!

 ファーストセットは球威で押し込み有利な展開でゲームを支配していました。
セカンドセットに入り お互いにダブルフォルトなどのミスも含め無理な攻撃が入ったり入らなかったりとゲームプラン以上のものを出そうとしてどっちに流れがいってもおかしくない展開となりました。
 まさしく勝敗を分ける攻防の結果 我慢をしながらも攻撃的な姿勢を見せ相手にプレッシャーをかけ続けた伊藤選手。
 セカンドセットはタイブレークへ ここにきて攻撃的に行っていた姿勢がジワリとあいての焦りを誘い ポイントをリードするとそのままゲームセットとなりました。

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 次はキリオスです。
ショットは相手も十分にありますので見ごたえのある良い試合になると思います。

頑張れ!伊藤選手

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さらに もう一日
SEAGAMESを見に来ました。

が 雨です。

今回は ほんの少しプレーを それもアウトサイドコートの2ゲーム分くらい

それで終了です。

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写真だけ撮って。

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まあね

これで 帰ったのは好判断

もしも 再会を待っていたら 夜まで
さらに 再開されたら 4ゲームくらいで また翌日

っという展開になっていました。

雨のシンガポールはこういうのが 大変ですね。 

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SEA GAMES2015へ来ました。

テニスは無料ということで!

おっとくー


今日はチーム対抗の決勝戦
タイ 対 インドネシア

タイはダナイがいるのでちょっと強いなー

っと で このシングルスが勝てば決まっちゃうな!

っと 思っていたので
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そうしたら
凄い熱戦になりまして
とっても 面白かったですが
ファーストセットを見て
その後に帰りました。


TKもテニスは WTAの練習を見て以来ですので
こういった 試合観戦の練習になったと思います。

まあ プレーをあんまり見ていないですね。
チラッとしか・・・

 が イメージは少しついたようです。
 

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チーズ!

って いいなあ

奈良くるみ選手です。
ただいま 日本女子最高位!

小さいのに凄いですね!

って TKと一緒だと大きく見えます?

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フォアハンドに

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バックハンド

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さらに近くで

って レンズが300mmですので
これでも少し離れたところから撮影しています。

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暑い中
頑張って練習してました!

 

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そんなこんなで

いろいろとお世話になりました。

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ここぞとばかりの笑顔です。

TKも大きくなってテニスが上手くなると良いですね!

鈴木貴男プロ

ありがとうございました。 

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オーバーヘッド
これも 綺麗に頭が残って
ボールをしっかりと捉えています。

よく 打点は前と言いますが
オーバーヘッドでもそれは言えます。

しかし 勘違いが無いようにしてください。
打点を前に取ることと
肩が前に出るというわけでは無いということです。

首よりも後ろにあります。
正確に言うと
首の後方ですが 上に 左肩は
下に

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体が開かないということです。

打球後のフィニッシュでは
体がもっと回転して前に向いているようにも見えます。
そこだけを見てしまうと勘違いしてしまいますので
インパクトのイメージは正確に持つようにしましょう。

もちろんイメージと 実際の打球時のフォームが正しくなるように練習をしましょう。

こちらも こんな感じで打てるようになりたいですね。
 

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バックボレー

バックボレー
形を間違えると安定性がなくなります。

一番の原因は手首の角度です。

コックする とか 一般的に言いますが
意識としては
親指、人差し指の部分を上に上げる感じなんですが
もう少し元の方で手首の部分
前腕の上の骨といいますか その骨を肘の方向に引っ張ると手首が上に折れます。
そういった形を作ってバックボレーをします。

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肘は少し緩めておかないと
その形を作るときに負担が増えますので伸ばしきらないようにします。

こんな感じでいつも出来たらいいですね。 

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ハイボレー

テイクバックはコンパクトです。

ラケットヘッドの場所は後ろになりますが
グリップの位置とか
そしてなによりも
肩の関節の角度を見ると
引いいていないのが正解です。
肩の関節が開いて 腕を後方へ持っていくと
踏み込む動作をしながら 腕を前に持っていくことができません

引いいていいるように見えるのは
ラケットヘッドが後方へ
そして両肩のターンを使うとかで十分です。

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何度でも この形

やっぱり正確

コンパクトでもパワフル

反応やステップもOkときたら
もうミスはしません。

こうありたいですね。 

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これは

1/8000のシャッタースピードで撮影しました。

いやー

正直 この瞬間を撮れたのは嬉しいです。

まあ インパクトの瞬間は撮ることはあったんですが
それは1/1000とか1/500もしくはもうちょっと遅い
場合で
どうしてかというと
マレーシアオープンとかWTAファイナルとかはインドアですので
どうしても それくらいしかシャッタースピードが稼げません。

今回は屋外ですので
それでもISO1600に上げてF5にて撮影です。

どうせならRAWで撮っとけば良かったかなー
なんて 思います。

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それで

フォアボレー

完全に面が残っていて
当たりやすい
コントロールしやすい
飛ばしやすい

っと 揃ってますね。

やっぱりボレーはクリーンヒットを心がけましょう。

 

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それでは
サンニッパで
満足の発色を得られた画像で
少しテニスを考えてみましょう。

バックハンド

しっかりと肩が入って
スタンスもがっちり

これだけ構えると もうそれで成功の予感がします。

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 インパクト後

これでも スタンスはきっちりキープ
まあ 低めのボールはこういった感じで 自然と広いスタンスとなり
その後もキープする感じです。

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もう少し高めの打点でも
きっちりとスタンスが決まってます。

体幹部も真っ直ぐな感じです。


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フォロースルーの途中ですが
当然のことながら スタンスをキープ
バランスよく最後まで立っていて
次の動作もスムースに移行できます。

やっぱ 凄いですね。 

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インパクトが綺麗ですえ。

鈴木貴男プロです。

これは
Nikon D700 + Sigma 70-200mm F2.8
にて


ちょっと 色が良くでないですよ
昔は気にならなかったんですが
だんだんと 分かってきました。

これが ニコン純正のレンズだと 良い発色するんでしょうね・・・


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こういう感じ

これが
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こういう感じに

こちらは
Nikon D700 + AiAF 300mm F2.8 
にて

画角と ズーム、単焦点と 条件は大きく違いますので
なんとも言えませんが
さすが 純正!
っと いったところでしょう。

これだけ違うと
やっぱりRAWで撮って 後から加工したほうが救済できるということになると思います。

まあ 手っ取り早く JPEG出しで撮ってますので
どうしてもこんな感じになりますが
やっぱりかなりの枚数を撮りますので
しょうがないかな?

それとも現像用のPCも用意したほうが良いかな? 

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イワニセビッチサーブは相変わらず強力です。

その後の ストロークが 現役の時は フォアハンドが回転ばっかりなイメージでしたが
この時は ちょうど良い感じで
ボールも伸びてました。

やっぱり 現役の方がスピンをかけて しっかりと 入れるを重視していて
引退すると ボールの伸び つまり 勝ち負けよりもやりたいテニスに移るようです。

これは 自分もそうでした(レベルは格段に違いますが)
やはり ゲームに勝つためには 自分を殺してでも 絶対に確率重視

引退すると 打ちたいように打つ
こんな感じです。

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ラフターもいました。

まあ ラフターは元からこんな感じ
ボレーやスライスは現役、引退関係なく 同じタッチだと思います。

スライス系は 元から 運ぶ感じで タッチが良いか悪いかですからね

スピン系は かけるか かけないかで
かけてでも 入れて エースの数ではなく フットワーク勝負に持ち込みたいですからね。

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フィリポーシスもスピンの量が減ってました
が ストロークはスロースライスも上手く使って
アガシをやっつけました。

サーブポイントも多かったです。

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バーディッチも確実なプレー

ダブルスしか見れませんでしたが やることは 普通です。
本当に 普通のプレー

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セレナは ハードヒットが不発で
後半は入りましたが 前半のミスが目立ち負けました。

まあ らしい プレーはいっぱいあったので いいですけど やっぱり 気持ちが乗らないと
もろいという・・・。

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最後は仲良く
セルフィーの記念撮影。


楽しいかった イベントでした。

そこに座っているだけで 選手が勝手に入れ替わりますので 
通常のトーナメントでしたら ここまでの選手数を見れないですね
まさに ベスト盤
もしくは ダイジェストといった感じでした。 

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